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ご挨拶
新年度を迎えるにあたり
地域の皆さまの日々の支えに、深く感謝申し上げます。
昨年は、市内企業等の人材不足に対応するため、2月に単身でインドネシアのバンドン市役所を訪問し、新たな協力について打診いたしました。その甲斐もあり、昨年8月には浜松市とバンドン市との間で、人材や産業分野における新たな覚書を交わすことができました。
また、「放課後児童会に入れない」という多くの地域の声を受け、自ら民設の放課後児童会を立ち上げるなど、地域課題の解決にも取り組んでまいりました。
現在は、公共交通が不便な地域に新たにバス路線を設けるべく、力を注いでいます。
これからも一人ひとりの声をかたちに変え、地域の未来を共に創ることを大切にしてまいります。
昨秋には高市早苗総理が誕生し、女性として初めて内閣を率いる新政権がスタートしました。国内外の厳しい経済・安全保障環境の中、国際社会との協調を強めつつ、地方の実情に根ざした政策の重要性が一段と高まっています。
本市では物価高対策として、児童1人当たり2万円の支給や、65歳以上の方への3,000円の商品券配布、また、本年6月からは新たにプレミアム率100%のプレミアム商品券を販売することなどを議決しました。さらに、中学生までの医療費無償化も始まります。
次世代を担う子どもたちへ、「誇れるまち、浜松」をより良いまちとして引き継いでいくために。
本年も、地域の未来のため誠心誠意取り組んでまいります。引き続き、皆さまのご指導とご支援を心よりお願い申し上げます。


プロフィール /Profile
1983年浜松市生まれ。
中部大学国際関係学部卒業後、名古屋市立大学大学院修了、経済学修士号取得。経済産業省、NTTドコモ等を経て、
2023年4月、浜松市議会議員に初当選し、現在1期目。
家族は妻と2人の子ども。
趣味:極真空手、映画、落語、読書
好きな言葉:「為せば成る」「粗にして野だが卑ではない」
長所:常に挑戦し、最後まで諦めないところ

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